<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< THE有頂天ホテル | main | かもめ食堂&初歌舞伎 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

LAST DAYS

LAST DAYS
3月25日(土曜日)

ラストデイズ今日は「ラストデイズ」を見て来ました。

カート・ゴバンーンに捧ぐーーー
伝説のロックアーティストの最期の2日間

チラシーや予告を見るとまるで人気絶頂の中、自ら命を絶った「ニルヴァーナ」のカート・ゴバンーンの最期の2日間を描いた話のような…しかし、この映画はカート・コバーンの自殺から着想を得た作品ではあるが、伝記ではない。主人公は「ブレイク」という青年であって、「カート」ではない。ラストデイズは「ブレイク」というある一人の人間の「最期の数日」の物語り。

内容は主人公のブレイク(マイケル・ビット)が、ドラッグのリハビリ施設を抜け出し、ボロボロの格好で森を彷徨うところから始まる。ずっと何かをぶつぶつ喋りながら…。
森の中の古びた屋敷で過ごす孤独、絶望な最期の時間。
内容はこんなような内容です。ずっとダラダラした感じで…セリフはほとんどない、物語りの展開もほとんどない、ずっとわけの分からない言葉をぶつぶつ喋ってるかと思ったら急に変な格好をし、銃を持つ、えっ?それで死んじゃうの?と思うと、電話が…「お前が望んだツアーだ。穴をあけるな。キャンセルは許されない!」とスタッフからの電話。そして時間が逆のシーンも…わけ分からん!これ、意味あるの?そこでブレイクが一曲歌う。そして…自殺…。

はぁ〜私は正直つまらなかったです。映画館で寝る事だけは許せない私が一瞬気を失いました(寝てた!これまたショック!)。1,800円で見るにはちょっとお金が勿体ない。せめてレディース・デーとか映画の日とかに見れば良かったのに…。
孤独(そんな森の中にいれば孤独になるだろう…)、絶望、不安、痛み……感じられませんでした。退屈感は感じました。私、こういう映画無理かも…。以上!!
suny * 映画日記 * 11:41 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 11:41 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ