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キング・コング

キング・コング
1月3日(火曜日)

韓国映画館1今日はお兄ちゃんがチケットを予約してくれたのでお母さんと「キング・コング」を見に行きました。
映画館はシンサドンにある「CineCity」。
13階の建物で1階と2階はチケット売り場や店があります。
映画は3階から13階までで、1階にも売店がありますが、3階から13階の間にも売店があります。
韓国の映画館はすべて指定席です。
電話とインタネットで予約する事が出来て、予約の後映画の上映時間の10分くらい前に映画館に行き住民登録番号を入力するとチケットが発行されます。

映画館「CineCity」
韓国映画館2

キング・コング「キング・コング」の感想は……長い!! 3時間は長いですね〜
映画が始まってからずいぶん時間が立ってもキング・コングはなかなか出てこない。
いつアンとキング・コングは出逢うのか…。
やっと出たと思ったら、町まで連れて行くのもこれまたえらい長い時間がかかって途中でいやになりました。気持ち悪い虫はどんどん出てくるし…。
もう少し2時間くらいにまとめる事はできなかったんでしょうか…。

唯一少し泣いた所は、キング・コングを島から連れ出すためにクロロホルムを使うシーンですが、巨大なキング・コングがアンの前で倒れる所はちょっと涙が出ました。
後はアンがキング・コングを笑わせるために踊ったりするんですが、面白い時とつまらない時のキング・コングの表情が可愛かったです。
しかし、見終わった後、お母さんも言ってたんですが、キング・コングが大きかったり少し小さかったりして…気のせいでしょうか…。

そして、トム・ハンクスの息子「コリン・ハンクス」。
コリン・ハンクスはNHK海外ドラマの「ロズウェル」で主人公「リズ」の幼なじみ、「アレックス」の役を演じた時から少し気になってました。最初は誰かに似てるかもと思ってHPを見たら名前が「コリン・ハンクス」。うん?ハンクス?もしかして??
大物俳優、トム・ハンクスの息子でした。似てますよね?
これからの活躍、期待してます。
<ここからはストーリです>
売れない女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は、芝居小屋が突然閉鎖になり路頭に迷う。切羽つまった彼女はリンゴを盗むが店主に見つかってしまう。そんなアンを救ったのは、映画作家を名乗るカール・デナム(ジャック・ブラック)だった。
自信とエネルギーに溢れた表情で、エンターテインメント産業で活躍する男を装うデナムだが、実は彼も出演者たちから見放され、撮影済みのフィルムを持ち逃げしている身だった。しかし、彼にはある企みがあった。偶然手にした秘密の地図、そこには時の流れから取りされた原始のままの島の位置が記されている。そこで誰も見た事がない冒険映画を撮影する。それが彼にとって最後の賭けだった。債権者達の訴えでデナムは警察に追われる身となるが、助手のブレストン(コリン・ハンクス)に命じ、3時間足らずでスタッフと機材を船に乗せる。しかし、映画には主演女優が必要。そんな時、偶然出会ったのがアンだったのだ。最初は抵抗を感じていたアンだが、ずっと憧れていた脚本家ジャック・ドリスコル(エイドリア・グロディ)の脚本だと聞き、船に乗る事を決意する。
そのジャックが出航間際に脚本を持ってやってきた。劇作家として名が売れてはいるが、彼の作品は難解で、当然のことくで金には縁がなかった。そして、脚本が冒頭だけしかできていないことを聞かされたデナムは、小切手を切るふりをして時間を稼ぎ、ジャックをそのまま船に乗せてしまう。
こうしてアン、ジャック、主演男優のブルース・バクスター(カイル・チャンドラー)、撮影スタッフと船のクルーを巻き込み、デナムの計画通りに船はニューヨークの岸壁を離れる。その名は”ベンチャー号”。彼らの行く手に待ち受ける運命を暗示するかのような名前の老朽船は、大西洋へと踏み出していったのだった。
ベンチャー号の船長エングルホーン(トーマス・クレッチャマン)だけは、本当の目的地をデナムから聞いていた。もちろん危険も承知していたが、2000ドルの報酬に目がくらんだのだ。古参の船員、ヘイズ(エヴァン・パーク)は身寄りのない若手船員のジミー(ジェイミー・ベル)を可愛がっていた。ジミーに厳しく接するヘイズだが、その裏には立派な男にしたいという深い愛情があった。他にもシェフでありながら船医をうそぶくランビー(アンディ・サーキス)や、中国人船員のチョイら個性的な面々がベンチャー号を動かしていた。
船上での撮影を行ないながら進むうちに、クルーの間に不穏な空気が…。シンガポールが目的地と聞いているのに、船は多くの船が消息を絶ったスマトラ島のはるか西にある南インド洋の海域へと近づいていくからだ。深い霧が立ちこめ、船は急激な海流に自由を奪われてしまう。そして、眼前には60メートルもある巨大な岸壁が現れる。これこそが、デナムが探し求めていた幻の島、「スカル アイランド」だった。
上陸した彼らは、遺跡や巨大な建造物に身震いしながら撮影を行なっていくが、不気味な原住民たちと遭遇し、数人の船員が命を失う。銃で反撃することで、なんとか船に逃げ帰ることに成功したが、その夜、原住民たちは船に潜入してアンをさらって行く。身動きのとれない状態で祭壇に上げられるアン。彼女を救出するために、ジャックやデナムが再び原住民の集落へとむかうが、アンの背後から巨大な影が近づき、森の中へとアンを連れ去って行く。そのときデナムは目撃してしまった。アンを奪い去った巨大な生物、「キング・コング」を。
アンを追ってジャングルの奥地へと進むクルーだがはるか昔に絶滅したはずの巨大な恐竜や、未知の生物に次々と襲われ、ひとりまたひとりと命を落としていく。一方、さらわれたアンは最初は恐怖におののき、あの手この手でコングから逃れようとするが、巨大な恐竜に襲われているところを助けられ、ゴングと心を通わせるようになる。そんな中、ただひとり救出をあきらめなかったジャックが、ついにアンを見つけ出して連れ戻ることに成功する。怒り狂ったコングが追いかけてくるが、この巨大な生物を連れ帰って見せ物にしようと画策するデナムは、激しい功防の末、クロロホルムを使ってコングを獲してしまう。
数ヶ月後、ブロードウェイの巨大看板にネオンの文字が輝いている。「コングーー世界で8番目の驚異」。目論見通りの大成功を収めつつあるデナム。浮かない表情で舞台に上がる準備をするアン。アンに想いを伝えられなかったことへの後悔の念にさいなまされるジャック。いよいよ舞台の上のキング・コングのヴェールが取り払われる…。それは悲劇への始まりだった。
キング・コングの前にはアンを演じる女性が…キング・コングはアンだと思ったがアンではない事に怒って暴れる。そのなか自分からアンを連れ去った男ジャックを発見し、逃げるジャックを追い始める。街は大パニックに落ちる。
その中街でアンとキング・コングは再会をするが、周りの人々には「キング・コング」危険な生物。
アンを連れて逃げるキング・コング。キング・コングを追う人々…。キング・コングとアンの運命は…。

一部「キング・コング」オフィシャルサイトーから
suny * 映画日記 * 11:49 * comments(0) * trackbacks(2)

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パイレーツオブカリビアン、キングダムハーツ

最近映画にかなりはまりました〜 今日は一日寝てたのですが(爆 よく、3年の先輩と映画の話をしてます。 ロードオブザリング、パイレーツオブカリビアン、本当に大好きなんですよ! んで、パイレーツオブカリビアンは続編が出ると言うことで楽しみにしていますw
From In poverta mia lieta @ 2006/01/20 10:01 PM

キング・コング・・・・・評価額1800円

2005年の「キング・オブ・ザ・ムービーズ」 ピーター・ジャクソンは「ロード・オブ・ザ・リング三部作」に続いて、映画史に残る素晴らしい仕事をやってのけた。 「キング・コング」は
From ノラネコの呑んで観るシネマ @ 2006/02/06 8:46 PM
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