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NOEL (ノエル)

NOEL (ノエル)
12月25日

メリークリスマス。ツリー
今日はクリスマスで街は恋人達でいっぱい。
クリスマスは恋人の日なのか…。いやっ!違う!!
友達と一ヶ月前からクリスマスは恋人達の日ではない!一緒に遊ぼうと計画を立てました。
友達といっても9歳くらい歳のはなれた友達ですが、その友達とは英会話教室で知り合い、一緒に働いて、彼女が会社を辞めてからもつきあいは続いてます。
歳の差を超えたとても仲いい友達です。(ちなみに私より若いです)
計画というのは、まずクリスマスにふさわしい映画を見て、豪華はディナーを食べて幸せな気持ちになろうという事でした。
結果は大大満足です!!

NOEL映画は本当にクリスマスにふさわしい「NOEL」を見ました。
本当に感動しました。映画が終わる30分くらいはずっと泣きました。 悲しい
今年一番泣いた映画かもしれません。
悲しい涙ではありません!感動の涙です。
泣いたのに幸せな気持ちになりました。

クリスマスというとサンタが現れたり、嘘のような奇跡が起きる物語が多いですが、この映画はちょっと違います。
NYに暮らす5人、そしてキャストのクレジットにも載ってない人物の一人、その6人が偶然に出逢い、人と人から生まれる奇跡の物語です。

1. 離婚してからずっと独身で、仕事と重病の母親を看病する毎日を過ごす孤独な「ローズ役のスーザン・サランドン」。
2. 誰もが見惚れてしまうほと美しくて、間近に結婚式を控えているが、婚約者の嫉妬心にもう耐えられなくなった「ニーナ役のペネロペ・クルス」。
3. 正義感溢れる警察官でニーナの婚約者。カフェで出逢った奇妙な老人アーティにつきまとわれ、アーティの秘密を知り衝撃を受ける「マイク役のポールウォーカー」。
4. 最高の思い出は14歳の時、病院で過ごしたクリスマス。14歳の時母親の再婚相手に殴られ、病院に入院した時、生まれて初めて温かいクリスマスを迎えた「ジュールズ役のマーカス・トーマス」。
5. 人違いか運命か。アーモンド・クッキーの秘密。カフェで働いてて、たまたま店に入ったマイクに「君は、私の妻の生まれ変わりだ」とつきまとう老人「アーティ役のアラン・アーキン」
6. ローズの母親と隣同士の病室に見舞い客として現れた不思議な男。ひとり寂しく街をさまようローズと奇跡的な再会をし、彼女の人生に大きいな影響を与える不思議な男役の大物俳優 R・W

マイクとアーティ、ローズと不思議な男のシーンでは、もう〜涙が止まらなかったです。
心暖まる良い映画を見たなぁと心から思いました。
しかし、この映画2004年の映画らしいですがなぜ2005年のクリスマスに上映される事になったんだろう…。まぁ、いいかっ。

良い映画に感動し、いっぱい泣きお腹が空いた私たちは予約した店に向かう事に。
店は恵比寿にある「Kiora」という店です。
少し時間があったので恵比寿ガーデンプレイスで記念撮影。
周りには恋人でいっぱいでしたが、気にしない! 無視!無視!
ちょうどいい感じにお腹が空き店に到着。
思った通りに落ち着いてて素敵な店でした。
料理をオーダして、お互いにプレゼント交換。
美味しい料理を食べながら、プレゼントの話や映画の話、そしてこれからの仕事や将来やりたい事などなど本当に充実して楽しい一日でした。
周りからは「女二人でクリスマスかぁ〜。寂しいね〜」って思う人もいるかもしれませんが、友達と過ごすクリスマス結構いいですよ。ディナーリースグッド

こんなに食べちゃいましたぁ〜
KIORA1

KIORA2

KIORA3

27日からは「韓国」で〜す。1年ぶりの郷かえリで〜す。
楽しみ♪♪

<ここからはストーリです>
スーザン・サランドン演じるローズは、現在独身で離婚経験のあるキャリア・ウーマンだ。唯一の肉親は入院中の重病の母親だが、ローズのことすら認識できず、毎日のように見舞いに行っても何も喋らない。最近では何も食べようとすらせず、心配は募るばかりだ。そんな母親に明るく話しかけながら、隣の意識のない患者の病室にも天使を飾ろうとしたローズは、初めて見かける見舞い客(謎の大物俳優 R・W)と挨拶を交す。
勤務先の出版社では、秘書がメッセージを持って待っていた。今夜、誘ってくれたのは「妻と子供と待っている」という元夫だけ。さすがに淋しくなったローズは、同じビルで働く素敵な年下の青年とデートをすることになったのだが、孤独に馴れ、心を閉ざしている彼女は、「どうせ、自分は誰にとっても取るに足らない人間なのだから」と、どうしても新しい可能性に向って踏み出せないでいる。再びひとりぼっちになったローズは、あてもなく夜の街へ出かける。

一方、ペネロペ・クルスが演じている才色兼備のニーナは、結婚を間近に控え、家族に祝福されながらも、婚約者の強い嫉妬心に悩まされている。仲の良い男友達に暴力を振るうほどの嫉妬心は、もはや「愛ゆえ…」と笑っていられないレベルだ。だが、ついに婚約解消という言葉が心の中に浮かんだとき、不思議なめぐりあわせによってローズと出会う。ニーナの悩みを知るとローズは、「真実の愛を見つけたら、闘いもせずに投げ出したりしないで」と伝える。それは、愛を失った者からの心からのアドバイスなのだ。

婚約者ニーナが去った後、凄く後悔するマイク。同僚と入ったカフェで旧知の仲のように振る舞う奇妙な老人アーティにつきまとわれ、苛立つ。
一人淋しく家に帰ってニーナを待ちながら窓の外をみたら、なんと奇妙な老人アーティ。
嫌だけど少し気になるマイクは家に入れてしまう。アーモンド・クッキーが好きで、夜はコーヒーにブランディを入れるマイクを見て確信したアーティは、衝撃の"真実"を告げる。「君は、私の妻の生まれ変わりだ」と。
アーティの話に真面目に耳を傾けていたマイクは激怒する。アーティともめている時にニーナが戻ってくるが、変わらないマイクに失望して再び去ってしまう。八つ当たりするマイクに突き飛ばされたアーティは、心臓の発作を起こしてその場に倒れてしまう…。

救急車で運ばれるアーティに付き添うマイク。その病院には念願かなって入院したジュールズが…。
ジュールズは14歳のイヴの日、母親の再婚相手に殴られてこの病院に緊急入院し、スタッフが開いてくれたパーティで、生まれて初めて温かいクリスマスを迎えた。彼の人生で最高の楽しい思い出だった。もう一度、そのパーティに参加したいと願うジュールズはどんでもない方法で患者になり入院したのだ。そんなジュールズは心のケガを治療しようとする女医に出逢い、母と電話で再会する。
緊急入院したジュールズを向かいに行かなかった母には、息子を思う理由があった。
家に戻ると再び再婚相手の暴力にあうのではないかと…。

病院でアーティが目をさますのを待つマイクの前にアーティの息子が現れる。
その息子からアーティの過去の秘密を知る。アーティも嫉妬心のせいで愛する妻を失ってしまったのだ。まるで自分を見ているような気がする。そんなマイクはアーティの妻の変わりに「あなたを許します」と言いながらアーティのおでこに軽くキスをし、家に向かう。
家に着いてアーティが持って来た箱を開けてみたらそこにはガラスで出来た天使の飾りが。ニーナの友達を殴る時に割ってしまったものと全く同じ。偶然なのか奇跡なのか…。
そこにニーナが戻り、マイクは深く反省している事ともう二度と悲しませる事はしないと誓い二人は結婚する事に。

ニーナと別れて再び一人になったローズ。桟橋に佇むローズに隣室の見舞い客が声をかける。身の上話を語る彼に、ローズは少しずつ心を開いていく…。
昨日まで見知らぬ者同士だった彼らが、イブの夜に心を通わせ、それぞれの孤独と向き合い始めていた。やがて長かった夜が明け、ささやかな、けれど美しい奇跡が起ころうとしていた…。
仕事と母親の看病だけだったローズにも、何も口にせず明るく話しかけるローズに全く反応しようともしなかった母にも…。
suny * 映画日記 * 11:59 * comments(0) * trackbacks(1)

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From フィルムナビ〔film-navi〕 @ 2006/01/14 4:00 AM
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