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アルフィー

アルフィー
7月18日(月曜日)

夢のような三連休の最後の日、今日は本当に暑くって…
はぁ〜体力の限界を感じるなぁ〜。
最近、ホットヨガを2回ほど体験したんですが、ホットヨガの体験以来、凄い汗が出るんです。
本当に汗かかない私が…顔や体からこんなに汗が出るなんてこれって良い事なの???
効果が出てるんだか歳なんだか分からないけど…まぁ、良い方に考えよう!!

さて、今日は暑い中「アルフィー」を見て来ました。
「アルフィー」は他の映画と違って、アルフィー自身がカメラに向かって自分の紹介から初め、自分の考えてる事や状況の説明をしながら進んでいくちょっと変わった映画です。
ジュード・ロウが演じる、NYに住む、おしゃれでセクシーなラブ・ハンター、アルフィー。
リムジンの運転手をしながら、リッチな人々をマンハッタンの街に連れて行き、時には寂しい女性客と楽しんだり、都合よく利用するジュリーの家に押しかけたり、自由で気楽な独身生活をエンジョイする。
しかし、そんなアルフィーも次々と女にふられ、初めて襲われる強烈な孤独感。“自由な鳥のような生活”がもたらす代償にようやく気づくプレイボーイ、アルフィーの話。

所々、あぁ〜男ってこんなもんだよ…ずるい!最低!
「女は賞味期限がある」…はぁ〜??なんだとぉ〜怒り
「自分は寂しい女にうるおいを与えてる」…オイオイ!そうやって自分を正当化するんじゃねえよ!ふざけるなぁ!!怒り などなど…劇中でアルフィーが語る数々の”アルフィー語録”にむかついたり…。
でも、「女は賞味期限がある」って、アルフィーは言ったけど、リズにふられた原因はアルフィーよりリズの新恋人のほうが若いからだよん〜
ということは、男も賞味期限があるということかね…。
まぁ、とにかくアルフィーを演じるジュード・ロウのファッションや、憎めない可愛らしくてセクシーな仕草は、うん〜たまらない。
そして、この映画がきっかけで私生活でもジュード・ロウと交際を始め、婚約までした、シエナ・ミラーとのシーンは、まるでミュージックビデオ(?)を見ているようで良かったです。

〜ここからはストーリです〜
アルフィー・エルキンス(ジュード・ロウ)は、女性たちとの出会いを求めてイギリスからニューヨークにやってきたハンサムなプレイボーイ。
リムジンの運転手をしながら、自由でお気楽な独身生活をエンジョイしていた。今晩のお相手は、週に一度のペースでデートしている人妻のドリー(ジェーン・クラコウスキー)。夫と 6 ヶ月もセックスレスだというドリーにとって、アルフィーは最高の快楽のお相手だ。彼女と甘いひとときを楽しんだ後、アルフィーはシングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ)の家に押しかける。夜中の3時に押しかけた彼をあきれながらも家に入れてくれたジュリーは、アルフィーにとって長年の恋人で都合の良い存在だ。ジュリーが自分との結婚を望んでいることを感じ重荷に感じるアルフィー。アルフィーが求めるものなのは責任をとらない自由なシングルライフ。そんなアルフィーにはちょっと厄介なものだが、ジュリーの息子を見ると可愛くて少しは罪悪感も感じる。
次のお相手は、予想外の女性となるロネット(ニア・ロング)。ロネットは、長年のビジネス・パートナーで、親友のマーロン(オマー・エップス)が愛する女性。マーロンと、ロネットの仲直りをさせるつもりだったが、セクシーな親友の彼女と寝てしまったのだ!その日からロネットが頭から離れない!!ロネットこそ“運命の女性”かもと思いながら、親友の彼女と寝てしまった罪悪感に襲われたアルフィー。だが、翌日、意外な結果がアルフィーとの一夜でストレスが解消されたのか、ロネットが彼とのプロポーズにOKしたというのだ。一気に気が抜けたアルフィー。そんな彼にロネットに妊娠疑惑が持ち上がり、精神的に追いつめられる。
そんな落ち込んでる時、美容界の女王と呼ばれる超リッチな年上のビジネスウーマン、リズ(スーザン・サランドン)と出会い、お誘いのお声がかかったのだ。これからは上を目指すのだと舞い上がるアルフィー。親友のマーロンがビジネス・パートナーを解消し、郊外に引っ越すというショッキングな出来事も気にならない。
運が向いてきた、アルフィーに、運命の女性だと思われる完璧な美しさを持つビーナス、ニッキー(シエナ・ミラー)と出会うのだ。スーパーモデル級のスタイルとルックスを持ったブロンド美女、ニッキー。彼女こそ“赤い糸で結ばれた女性”なのか?
たが、アルフィーは美しすぎるニッキーの欠点が許せなくなった自分を感じる。別れを切り出そうとするアルフィーに、もう一度やり直したいというニッキー。だがアルフィーは、いつも側にいて心から安らぐことができたジュリーこそ運命の女性だったのではと気づく。
ジュリーの元に駆けつけるアルフィー。だがジュリーは、もうすでに別の男性と再スタートを切っていた。ショックを受けたアルフィーは、今度は素敵な花を持ってリズが暮らす“ウォルドーフ・アストリア・ホテル”に向かう。しかし、そこでアルフィーが見たものは、自分より若い男を家に連れ込んでいるリズの姿だった。親友を裏きり捨てられ、次々と運命の女性だと思った恋人にもふられ、初めて襲われる強烈な孤独感。“自由な鳥のような生活”がもたらす代償にようやく気づくアルフィ…。


アルフィー


suny * 映画日記 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

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