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In America

2008年5月18日

朝6時、クマさんとりえちゃんが手伝ってくれたおかげでやっと荷造りが終わり、ライダー号に乗って成田へ。。。たらーっ

あっ!りえちゃんを紹介します。
りえちゃんはいつも冷静でやさしいお姉ちゃんです。歳は上でもなんか友達みたいな感じで、色んな悩みも言えるし、もちろんちゃんと聞いて答えてくれるんですニコニコ
りえちゃんのダーリンは洋ちゃんとトムでーす♪
洋ちゃんは大泉洋、トムはトム・クルーズではなくトム・ハンクスです猫2
トム・ハンクス主演の映画みたのかしら。。。??
そして、ライダーはクマさんの紹介で行くようになった旅行仲間です。
旅行の度に車の運転を任せばなしだったのに…最後まで申し訳ないです。

さてと、成田に着きずっと心配だった荷物の重さというと…57.6KG…6000円の追加料金払っちゃいました。まぁ、覚悟はしてたので問題なし!
でも、機内に持ち込む荷物約20KG以上…重いよーーーー!泣き顔
成田には約10名くらい来てくれました。
皆様、朝早くありがとうございました。
嬉しいかったです。。。そして、日本を離れるのがとても淋しく飛行機に乗ってずっと泣きました。泣き疲れていつの間にか寝てしまい、起きた時にはみんな食事の後だったので、また淋しく一人で食事をしました。

in america01


日本からニューヨークまで直行便で約13時間くらいかかったと思いますが、色んな事を考えました。
日本での思い出→泣く…→寝る→起きて食事→また日本は良かったなぁ。。。泣く→寝る→起きて映画を見る→映画を見終えてこれからどうしよう…心配→着いてしまった。。。ヤバイ。。。。。。。。。ひやひや

さてと、着いてしまったんだからとにかく迎えに来てくれた人を捜さなくては!!!
いないよーーーーーーえーーーー100ドル払ったのに!!怒り
あっ!いた!名前小ちゃいよ!!
なんとか寮に着いて。。。ビックリ!これで一ヶ月700ドル?えーーーー冗談でしょ?が、しかし、冗談ではなかった。。。
部屋にはベットと小さい収納、そしてテレビと小ちゃい冷蔵庫があるだけ。
シャワーは?トイレは?はい!共同です。初体験!耐えられるのかしら。
まぁ、贅沢しに来た訳じゃないので我慢!我慢!ポロリ
でも、やはり不便!トイレ行くのにいちいち部屋に鍵をかけなくてはならないのだ。。。しかも、食事はというと買って食べるしかない。高い。。。節約にならん!
なんとかしなくちゃ。

明日から学校です。心配です。

in america02

suny * 日記 * 16:45 * comments(6) * trackbacks(83)

魔法にかけられて

忙しい一日だぁーーーー汗
1時30分から英会話レッスン→4時からの留学説明会に参加→6時30分から上映の「魔法にかけられて」を見て来ました。忙しかったけど楽しかったるんるん

何年前になるんだろう……英語を習いたくてある英会話教室に通った時、英会話教室で出逢ったマッキーちゃん。
とても可愛いらしいセンスの良い女の子ですニコニコ
マッキーちゃんと出逢った時、私か勤めてる会社ではデザイナー募集中で、マッキーちゃんはちょうど仕事を辞めてた時期だったので、上司にマッキーちゃんを紹介して、1年間仕事も一緒にしました。
一生懸命でセンスの良い子だったので、もっと一緒に働きたかったんですが、どってもハードな会社なので…1年で終わっちゃいました。残念…ポロリ
でも、歳は離れても性格も良く気があうところもあって、仕事辞めてからも一緒に映画を見たり遊んだりしてまーすイヒヒ

魔法にかけられてそんなマッキーちゃんと「魔法にかけられて」を見て来たんですが、さすがDisney映画!
最後は幸せな気持ちになって良かったですニコニコ
ジゼル役のエイミー・アダムスの天然(?)ぷりがいいですねー。可愛い猫2
ゴキブリやドブねずみやハエたちが出るシーンはさすがにちょっと気持ち悪かったんですが、とにかく面白かった!
アニメから現実社会のニューヨークに変わるんですが、あっ!ニューヨーク!!!私、行くんだもんなぁ〜こうやって映画でしか見たことないニューヨークに行くんだよなぁって思いながら見ました。あはたらーっ

マッキーちゃん、アメリカ行っても連絡しあおうねウィンク
suny * 映画日記 * 22:21 * comments(2) * trackbacks(0)

飯田橋&神楽坂

今日は同居人と桜桜を見に行って来ました。
あっ!同居人はクマさんといいます。
クマさんは、今の会社で知り合った方です。
すっごく優しくて面倒見よくて素敵な大人の女性です。
私は時々ママって呼んでしまうんです。
失礼ですよね?たらーっでも、本当に面倒見よくて優しいので自然にママって呼んでしまうんですよねー困りますよね。。。あっ!年齢は私とそんなに離れてないんです。どうか誤解しないように!!!

クマさんにアメリカ留学の事を言ったら、家賃勿体ないから家に来なさい!って言ってくださったんです。
で、迷惑かけたくなくて断ってたんですけど、クマさんの優しさに甘える事にしました。
家賃も半分払うつもりでしたが、なんのために家によんだと思ってんだと…いらないと言ってくれて…結局はまたまたお言葉に甘えて居候する事に…図々しいですよねー。
こんな優しい方はなかなかいないと思います。本当に心から感謝してますポッ

そんなやさしいクマさんが、日本を離れる前に桜も見たいし、お茶会もしたいし、着物も着てみたいしぃ〜って言ってた私のワガママを覚えてくれて、朝起きたら今日は天気も良いし花見に行こうって誘ってくれました。
で、さっさと出かける準備をして、飯田橋で桜を見て、神楽坂を散歩して来ました。
桜、綺麗だったなぁ〜神楽坂は雰囲気も良くとても楽しい一日でしたイケテル
日本っていいですね〜ますます日本を離れるのが淋しくなっちゃう…ポロリ


桜01

桜02

桜03

神楽坂01

神楽坂02

神楽坂03
suny * 日記 * 20:01 * comments(0) * trackbacks(0)

お久しぶりでございます。

なんと2006年8月8日で止まってしまった、私のブログ…汗色々ありまして…ひやひや
また始めようかと思いまーすイヒヒ
その前の報告が…ポッ
8月に日本の永住権を取得しました。
この時は日本にこのままいるつもりでしたが、…
色々と将来の事を真剣に考えた答えが…
4月いっぱいで9年間働いた会社を辞めて、5月18日にアメリカに旅たちます。
旅行ではありませんたらーっ語学留学です。
親は呆れて、アメリカの話をするだけで電話を切られました[:がく〜:]
しかし、なにかやりたいと思ったらやらないと気が済まない私の性格をよーくわかる親…渋々許して頂き、昨年の11月から準備を進め、1月末には会社に辞める事を告げ、色々と大変でした。
アメリカのビザの準備大変だった…ポロリ
まぁ、とりあえず無事にビザも取れましたチョキ
今は週末に留学センタで英語を習いながら準備を進めてます。

日本には1996年10月に留学で来たので、12年くらいになりますかね…
良い事もあり、悲しい事もあり、困った事もあり…色々ありましたが
どちらかと言うと良い思い出ばっかりです。
だからこそ淋しい…泣き顔
これからは残りの日本での生活を書こうと思います。
いつまた日本に来れるか分からないので思い存分楽しんで
アメリカに行き頑張りたいと思ってますウィンク
suny * 日記 * 10:50 * comments(0) * trackbacks(0)

夕焼け

夕焼け
8月8日(火曜日)

仕事中夕焼けがとても奇麗だったので思わず写真を撮っちゃいました。
何かがおこりそうな不思議な感じでした。
外が真っ赤に染まり奇麗だったけどちょっと怖い!
最初は窓を開けて撮ったんですが、我慢出来ず屋上に上がったら結構人がいてビックリ。
きっと皆同じ事を考えたんでしょうね。うふふニコニコ

夕焼け

夕焼け

夕焼け

suny * 日記 * 11:59 * comments(0) * trackbacks(0)

二ヶ月ぶりのブログ

8月2日(水曜日)
二ヶ月ぶりのブログ

ブログ書くのすごい久しぶり〜。二ヶ月くらいサボってしまった。(>_<)
この二ヶ月の間、ホタルを見に行ったり、映画ももちろん見ました。
え〜と、「ダ・ヴィンチ・コード」「デイジー」「オーメン」「初恋」などなど…。今思い出せるのはこれだけかな…。
「ダ・ヴィンチ・コード」は本も読んだし展示会も見に行ったんですが、映画は本が面白かったのでちょっと期待し過ぎたかな??でも、人物の説明や関係が詳しく描かれてなくて本とか読まずに見に行った方はちょっと訳分からないのではと思いました。
「デイジー」は映像が奇麗でした。絵はがきみたいな感じでした。ヘヨン役のチョン・ジヒョンのナチュラルな感じの服がすごく気に入りました。パクウィ役のチョン・ウソンはカッコイイけどちょっとしたストーカ??この映画は演じてるのは韓国人ですが、監督がアンドリュー・ラウ。今までとちょっと違う感じの韓国映画でした。
「オーメン」はまぁまぁ面白かったです。何回かビックリさせられました。ホーラ映画は得意ではありませんが、「オーメン」だけは大丈夫なんです。どうしてだろう…。
「初恋」3億事件は良く分かりませんが、宮崎あおいは本当に可愛かったです。不思議な魅力の持ち主ですね。なかなか良い雰囲気の映画でした。
そして、韓国で「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見ました。感想は?やはり前作の方が良かった。このシーン、こんなに長くする必要あるのかしら…と思う所が…。まぁ、ジョニーデップやオーランド・ブレーム出るからいいかっ!

そうそう。7月14日から24日まで夏休みで韓国に行って来ました。雨がすごくて外出できなかったりしましたが、済州島も行ったし充実、満足の韓国でした。
済州島では、船に乗って釣りをしたり、釣った魚を刺身にして食べたり、ヨミジ植物園に行ったり、ドラマ「大長今」のロケ地、「済州民族村」に行ったりしました。撮影された所には出演者のサインやコメントが書かれてます。日本と中国の観光客がいっぱいいました。22日には日本から友達が7名来たのでちょっとしたガイドもしました。あんまり役に立てませんでしたが…。でも、すっごく楽しかったで〜す♪
今は韓国で食べ過ぎてしまい重くなってしまったこの体を軽くするのに必死です。日々ダイエットで〜す。

済州島
済州島

ペンション

ヨミジ植物園
ヨミジ植物園

済州民族村 大長今ロケ地
済州民族村 大長今ロケ地

韓国で食べたもの
韓国で食べたもの

suny * 日記 * 11:54 * comments(0) * trackbacks(2)

ナイロビの蜂

ナイロビの蜂
5月14日(日曜日)

ナイロビの蜂地の果てで、やっと君に帰る。
きっかけは妻の死から、たどり着いたのは妻の愛。

すごく泣く映画だとばかり思って見ましたが、感動そのものでした。ただの恋愛ものではなく、もっと深く、そして色々考えさせられるとても良い映画でした。

エリートの夫を持ち、優雅に暮らす事も出来たはずなのに、妻のデッサは生まれつきの「活動家」。
彼女は愛する夫を、心配させたくないと、そして、守るためにすべてを秘密にし、ただ一人で権力に立ち向かい、命を狙われても、決して夫を巻き込むこともなく一人で闘い、命を落としてしまう。
夫は妻の死の真相を独自に調べ始める。そして、たどり着いたのは恐るべき真相と、悲しいほどに深く美しい妻の愛だった。
そして、妻デッサが命を落とした場所、トゥルカナ湖の南端でジャスティンは、「君の秘密が分かったよ。家へ帰るよ、君のもとへ」とデッサのもとに…。

若くて情熱的なデッサ、自分の子供を死産でなくしながらも、「あの少女も薬さえあれば…」と、自分をどんなに犠牲にしても、貧しい人たちを救いたい、という強い思いで突き進む。
大きいお腹をかかえながらも決して救援活動を辞めない。自分の目の前には誰かの助けを求めている貧しい人たち。そんな彼らを使ってある大手製薬会社が新薬の実験をしていることに気付く。しかもその新薬には問題があり、新薬の実験台になった貧しく弱いアフリカの人々はどんどん命を落としてしまう。彼女は独自のレポートを作成し、外務省に密告する。そして、人に裏切られ命を落としたのだ。

そんなデッサとは全く違う人生をあゆんできた、英国外務省一等書記官の夫ジャスティン。
妻のデッサも愛するが、彼の唯一の趣味は、ガーデニング。
The Constant Gardener 誠実な植木屋。
自分の妻が大きいな組織と命かけで闘っているのも知らず、庭の植物たちに水を…。あんまりにも違う二人。
デッサを亡くした後、テッサのパソコンや書類などを押収する警察、デッサが大事に閉まってあった箱には、生まれるはずだった子供の靴下と、「持ち去った物を返してくれ」という同僚サンディからの不思議な内容の手紙。ジャスティンは一瞬、妻デッサとサンディの関係を疑ってしまう。何かがおかしいと気付き、テッサがレポートを渡した大手製薬会社の経営責任者ケニーに会う。ケニーの会話からまた手紙の話が…しかし、その手紙の話はどうやらジャスティンが思う手紙とケニーが思う手紙と違う物らしい。その後、ジャスティンはロンドンに呼び戻され、休暇を言い渡される。
ロンドンにいる、一番信頼できる人物、テッサのいとこで弁護士のハムの力をかり、色んな事実を知り、テッサとハムのメールから、彼女の身の潔白を知るのだった。
テッサが暮らしていた部屋を訪ね、愛に満ちた日々をかみしめるジャスティン。あの時もあの瞬間も、いつだってテッサは自分を愛してくれていた。そんなデッサを一瞬でも疑ってしまった。泣き崩れるジャスティンが立ち上がったとき、もう迷いはなかった。彼はテッサの想いを遂げるため、自分のすべてを投げ捨て危険な世界へと旅立つ。そこで見つけたのは深く美しい妻の愛だった。

デッサはもう少し利口な人だったら命を落とす事などなかったはずなのに…。
だって、アフリカに行きたくて自分からプロポーズもしたんだから…せっかく権力を持つ夫と結婚したんだから、夫の力を借りても良かったのではと思ったりしたんですが、デッサはそんな事を考える前に行動に移してしまう勇気を持ち、真っすぐで芯の強い女性だからきっと周りの人を巻き込んだりすることが出来なかったんだろうと思いました。
とても切なくて、愛に満ちあふれたとてもいい映画だと思いました。
ぜひぜひ、たくさんの人に見て欲しいと思う映画です。
suny * 映画日記 * 11:49 * comments(2) * trackbacks(5)

ブロークン・フラワーズ

ブロークン・フラワーズ
5月3日(水曜日)

ブロークン・フラワーズ今日は水曜日。レディースデーなのだぁ〜。つまり、映画が安い!
で、見た映画が「ブロークン・フラワーズ」。
この映画はビル・マーレイのやる気なさそうな表情と音楽だけで見たいと思いました。
ゆる〜い感じ、無表情で情けない感じのビルと妙にマッチする音楽がなんかいい感じなんですよね〜。音楽結構気に入りました。調べた結果、エチオピアン・ジャズのムラトゥ・アスタトゥケらしい…全然知らんけど、結構良かったんだしO.S.T買えばよかった…。買っちゃおうかなぁ〜。

男性は誰でも「あなたに息子がいます。別れた後に妊娠した事に気がつきました」と言われたら、ドキッとするんでしょうね〜。隠し子??え〜俺に?みたいな…。これだけでなんかドタバタって感じがするかもしれませんが、だって、ビル・マーレイだもん。ゆる〜い感じで淡々としてました。私としては心地よいテンポでしたけど、一緒に観た友達は時々寝てしまったらしい…。

内容はコンピュータでひと財産を築ぎ、生活には困らないが、どこか情けない中年男ドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)。かつてはモテモテだった時代も…。しかし、今や一緒に暮らしたシェリー(ジュリー・デルピー)に、結婚や子供についてまじめに考えられないドンに飽きれて「年老いたドン・ファンには興味がない」と言い残して家を出てしまう。そんな矢先、彼のもとに届いた一通の手紙。差出人不明のピンク色の封筒の中には、ピンク色の便箋に赤い文字で「あなたの子供がもうすぐ19歳になる」と書かれていた。

隣に住むウィンストンに手紙を見せると、「父親とはおめでたい!」とからかわれる。探偵好きなウィンストンは早速いやがるドンに、今まで付き合った女性のリストを作成するようにと指示する。そしてネットで検索して、女性たちの住所を調べ、ドンにピンクの花束を持って彼女たちを訪ね、手がかりを探すようと指示する。嫌だ!と言いながら次の日には空港にポツンと座っているドンの姿が…彼の手にはピンクの花束が…。ウィンストンの計画にのり、謎の手紙の手がかり求めて20年前の恋人たちを訪ね旅立つドン。ピンク色が好きな女で、タイプライターを持っている女性を探す事!

リストにあった5人の女たちの一人、ミッシェル・ぺぺは5年前に交通事故にあいなくなっている。
一番最初にあう女性はローラ(シャロン・ストン)。ローラはレーサーだった旦那を亡くし、露出癖のある娘ロリータと二人暮らし。ローラにとっては悪くない再会。夕食を一緒にし、一緒に朝を迎えることに…。朝、別れる時にローラが着ていたバスローブの色はピンク…。
二番目の女性、ドーラ(フランセス・コンロイ)。なんだか立派な家。彼女は不動産業者の夫ロンと建売る住宅を販売し、かなり成功したよう…。彼女から渡されたピンク色の名刺…。ピンク色に気になるドン。気まずいドーラだが、夫のロンはドンを食事に誘う。気まずく妙な空気の三人。
三番目の女性、カルメン(ジェシカ・ラング)。彼女は「アニマル・コミュニケーター」。多忙な彼女を花束を持って待つドン。そして、カルメンとの再会。その時彼女がはいてるズボンの色はピンク…。少しだけ与えられた時間、彼女はドンの隣人と同じ名前の愛犬ウィンストンの死後、動物と会話する能力を授かったと語る。何だか迷惑そうな感じ。追い出されるような感じで別れてしまう。
段々、自分が惨めでこの旅の目的が分からなくなったドンはウィンストンに電話をし、「自分が今どこで何をやっているか分からなくなってきた」、もう帰ると起こるが、何とかウィンストンの説得に最後の女性を会う事に…。
最後の女性、ペニー(ティルダ・スウィントン)。道に迷いながら訪ねたペニーは山の中でパイク野郎たちと生活している。周りには怖そうなバイク野郎たちが…。突然の訪問に起こり出すペニー。彼女の家の前には捨てられたピンク色のタイプライター…。バイク野郎たちはペニーを起こらせたドンをポコポコに…。何だか情けなくて悲しい…。ドンは傷だらけの顔でピンク色の花束を買いミッシェル・ペペの墓を訪ね、家にもどることに…。

空港で偶然みかける青年。何だか気になる…。もしかして自分の息子ではないかと…。
家に戻りいつもの店でウィンストンと全てを報告し、誰かのいたずらかもしれないし、息子なんていないかもと話す。そしたら、店の外に空港でみかけた青年が…。店を飛び出し、青年に声をかけ、色々探りながら、自分をお父さんだと思うのかと問いかけるドンを変人だと思い逃げる青年。一所懸命追いかける途中、一台の車が…。二人の青年が乗っている。もうすべての青年が自分の息子にみえておかしくなりそうなドン。「大切なのは過去でも未来でもなく、今なんだ」
結局、最後まで息子は本当にいるのか、いるとしたら誰の子なのかも分からず終わってしまう…ちょっとすっきりしない結末。

女性の立場からみれば、現住所を調べられ、急に訪ねて来る昔の男に戸惑うだろうし、懐かしさより、気まずさの方が先だろうなぁ…。ドン(ビル・マーレイ)が真剣になればなるほどなんだかおかしくて、可愛くて笑ってしまう。最後はちょっと泣きそうなドンがかわいそうになってしまうが、とにかくゆる〜い感じで淡々としたながれ、そして音楽…うん〜最高!!

なるほど…大切なのは過去でも未来でもなく、今!!

suny * 映画日記 * 11:58 * comments(0) * trackbacks(0)

普通の生活に…

体重1.5kg…ショック!!
4月30日(日曜日)

普通の生活に…4月も今日で終わり…。そして、ゴールデン・ウィーク。早い…。
4月は仕事で忙しくてタクシー帰りの日々&週末出勤もありました。
お昼なんかもお弁当を買って来て仕事しながら食べたりしました。食生活も乱れて、忙しかったせいかストレスもたまり、夜中家に帰って来て、お腹空いたわけでもないのに何か食べたくて、パンやお菓子などを食べたら2週間で1.5kg増えました。ショック!!
先週から普通の生活に戻りましたが、疲れてなんにもする気がおきなくて…
ブログも一ヶ月ほど書いてませんが、「THE有頂天ホテル」、「ラストデイズ」、「かもめ食堂」そして、歌舞伎も見たので徐々に書こうかと思ってます。
ゴールデン・ウィークの間は太ってしまったこの体をなんとかしなくちゃ!!
スポーツジムで汗をかいてスリムになろう!!
いやっ!まず、体重1.5kgを減らす事を目標に!
suny * 日記 * 11:09 * comments(2) * trackbacks(1)

かもめ食堂&初歌舞伎

かもめ食堂&初歌舞伎
4月1日(土曜日)

今日は会社の方のお兄様が「六代目中村松江」を、お子様が「五代目中村玉太郎」を襲名なさるということで、ずっ〜と日本にいる間、一度は歌舞伎は見ておきたいと思ってたし、これはチャンスと思い会社の方々と見に行く事にしました。しかも、1日は映画の日。安く映画が見れるぅ〜2月偶然テレビで予告を見てからずっと気になってた映画「かもめ食堂」。ちょっとハードな一日になりそうだけど頑張ろう!!

かもめ食堂まず、「かもめ食堂」。期待したとおり良い映画でした。面白かった!ちょっと不思議な世界に入ってしまい、癒された感じ…。「かもめ食堂」も可愛かったけど「かもめ食堂」に使われた、メニュー、食器などすべてが可愛くて本当に良いです!映画館で食器などが売ってたんですが、欲しかったけどちょっと高かったので…(>_<)映画は淡々としてややのんびりとした感じですが、思わず笑ってしまうところもあり本当に面白かったです。

内容は、ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。その店の主は日本人の女性サチエ(小林聡美)。サチエは人がふらりと入ってきて、自由な時間を過ごせる店になるといいなとそう思ってる。メニューもシンプル。メインメニューはおにぎり。おにぎりだけはちょっとだけごだわりがある。しかし、客はゼロ。
ある日、彼女は最初の客で日本が大好きな青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、誰だ、誰だ、誰だ〜までしかでてこない…。その日の夕方偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ思い切って「ガッチャマン」の歌詞を聞いてみる。彼女は突然の出来事に驚きながらも、すらすらと歌詞を教えてくれた。思わず二人は「ガッチャマン」を歌ってしまう。
お礼を言うサチエにミドリはフィンランドに来ることになった理由を話始める。目をつぶって世界地図を指差したらフィンランドだったというミドリの話に、サチエは自分の家に泊まらないかとすすめる。そして、ミドリはただで泊まるのは悪いから食堂を手伝わせてくれと頼み、「かもめ食堂」で働く事になる。
客は相変わらずトンミだけ…。そんなある日、一人の中年の男(マルック・ペルトラ)がふらっと入って、美味しいコーヒを入れるコツをサチエに伝授すると、またふらっと出て行ってしまう。
また、トンミとミドリとサチエ、三人だけど日々が続く。三人はどうか客が入るよう色んなメニューを考え始める。そして、客が入るきっかけになった「シナモンロール」。シナモンロールの香りにいつも店の外でサチエを見つめるだけだった3人のおばあさんが入り、すこしづつ客が来るようになってきた。
そんな頃、またもうひとり訳ありげな女性、マサコ(もたいまさこ)がヘルシンキのヴァンター空港に降り立つ。彼女は自分の荷物が届いてないとずっと誰かに電話をかけるが…。そんな彼女も加わって、普通だけど何だかおかしい人々、そして懐かしく心地よい、かもめ食堂の物語りが始まる…。

小林聡美(サチエ)さんが出演されるドラマはなぜか見てしまうんですが、なんか不思議な魅力があって、サチエ役にビッタリでした。そして四角顔??というと失礼ですよね〜すみませんm(__)m ミドリ役の片桐はいりさん、マサコ役のもたいまさこさんも不思議なキャラで、この二人の方が本当に面白くて笑ってしまうところがいっぱいありました。「やっぱり猫が好き」の三人だって良く聞くんですが、ドラマ?舞台?…見てないし…私は分かりません〜。でも、小林聡美さんと三谷幸喜さんが結婚なさるきっかけになったとか…。うん〜「やっぱい猫が好き」見てみたい!!

この映画、スタッフがほとんど外国人だと聞きました。フィンランドで撮影されて、のんびりフィンランド式だったそうです。その日の撮影終了から次の日の撮影までしっかり休まないといけないらしい…。映画もそうだったんですが、良いですね〜のんびりした時間…。働いたらしっかり休む、時々ボ〜ト空を見つめる、天気が良い日は外でお茶をしながら雑談…夢のような話ですね〜フィンランド行けばそんな生活出来るのかしらん??
しかし、この映画見てから頭の中で「誰だ、誰だ、誰だ……」がはなれません〜〜。ガッチャマンも知らないくせに…困ったもんだ!

そして、初歌舞伎!!ドキドキ。どうだろう…内容分かるかな…理解出来るのかなと、心配だったんですが、以外と分かりやすかったし、面白かったです!100%理解出来たと言うと嘘かもしれませんが、心配したほどではありませんでした。一応笑えたし…。寝てしまうんじゃないかとも心配しましたが寝てません〜〜。ちょっとだけ眠くなったところもありましたが…。
映画は12時の回を見て、歌舞伎は夜の部(4時30分〜)を見ました。
え〜と、第一幕(?というのかな??)はわけの分からずみて、第二幕は舞台挨拶(?)でしたが緊張されてる方もいて面白かったです。お子様(五代目中村玉太郎)のしっかりした挨拶がとても可愛かったですね〜。そして、第三幕は演奏が続いてて、なんだか料亭にいる雰囲気で…眠かった…。で、最後の第四幕は内容もわかりやすくて面白かったです。ちょっと笑いもあって…。私は、仲居の万野役の中村福助さんが一番印象に残りました。意地悪な役でしたが面白かったです。
15,000円はちょっと高いけど、年一度や二度くらいは良いかなぁと思いました。また見に行きたいです。

ちょっとハードな一日でしたが、充実した一日で大満足でした。
suny * - * 11:45 * comments(2) * trackbacks(3)
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